FXスマート・システムトレード法

難しい相場でも勝てるすごい方法で勝負するより、誰でも勝てる相場で勝....


FXスマート・システムトレード法
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FXスマート・システムトレード法」より要約抜粋

FXスマート・システムトレード法+誰でも簡単利殖術で「サヤ取り」の理論を使い手堅く賢く資産運用。

トップページ お申し込み 特定商取引法の表示 お問い合わせ 難しいチャートでも勝てるすごい方法で勝負するより…誰でも勝てる単調なチャートで勝負したほうが投資はずっと簡単だ。

まずはこちらのチャートをご覧ください 誰でも勝てる単調なチャート 右にご紹介しているチャートですが、チャートの上下の振幅を包むように、赤い線が2本ありますよね。

上の赤線をボリンジャー・バンド+2σ、下の赤線をボリンジャー・バンド−2σと言います。

このボリンジャー・バンドと言うのは売買のタイミングを見るために使うものです。

例えばこのチャートの場合、売りポジションでスワップ金利がもらえますので、 「+2σを超えたらポジションを仕掛け-2σを超えたら手仕舞いする」 などのように使います。

このように一定のルールを決め、それに従って売買することを「システムトレード」と言います。

これだけを聞くとボリンジャー・バンドと言うのは、ずいぶん便利なものだなとお思いになるかもしれません。

しかし、このボリンジャー・バンド自体が重要なのではありません。

もう一度チャートを見て欲しいのですが、明らかに一定幅を上下していると思いませんか? このように一定幅を上下する期間を、FXの用語で「ボックスレンジ」と言います。

このようなチャートを描く通貨ペアであれば、そもそも見た目でも高値と安値が分かり易いので、難しいテクニックや方法論無しでも、利益を上げることは非常にたやすいことです。

もちろんシステムトレードをするに当たり、ボリンジャーバンドを指標として使って欲しいのですが、このボリンジャー・バンドを見て仕掛ければ必ず勝てるのかというと、そうではなくて、それはあくまで、チャートがこのようにボックスレンジで推移した時だけです。

ボリンジャー・バンドに限ったことではないのですが、テクニカル分析は、ボックスに強いとか、トレンドに強いとか、逆張り系は"だまし"に注意とか、順張り系はサインが遅れるとか、いろいろ注意点があります。

簡単に言うと、どのテクニカル分析を使おうとも、チャートの動きが人の目でも予想できるような単調な動きをしていないと、正直言って使えないんですよ。

FXのキャリートレードの本などを見ると、やはりテクニカル分析を使ったトレード方法が載っていることがよくありますが、通常の為替レートは、非常にバラエティに富んだ動きをしますので(特にクロス円通貨)、やれ今はトレンドが発生しているからとか、今はサブプライムで暴落したからとか、この場合ってのが多いんです。

で、その本(を執筆した人)の言う通りにやろうと思うと今がどの場合かが分からなかったりする…。

つまり、2007年のクロス円通貨のように、金利差でどんどん上昇して行ったかと思うと、ある時は上海ショックだ、またある時はサブプライムだなどと予期せぬ暴落があっては、どんな優秀なテクニカル分析であっても、それだけでは投資と呼べる程利益を出すことなど無理なんです。

FXの取り引き会社によっては、今週のドル円予想やら、ユーロの動向やらのレポートを無料提供してくれるところもありますが、それは親切心というより、あなたにより多くの取り引きをして欲しいからであって、ドルやユーロの相場が為替差益を得られ易いとか、相場の動きを予想し易いからではありませんよ。

あなたがそのお祭り騒ぎに付き合う必要など、全くありません。

では、このように安定した「ボックスレンジ」を推移するチャートは、どの通貨ペアでしょうか 残念ながら単独の通貨ペアとしては、存在しません。

しかし、類似性の高いチャートを描く通貨ペアをパズルのように組み合わせることにより、それは実現します。

例えば、この..........つづく。

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